Posted by molk at 古本買取「創育の森」|カテゴリー古本屋店主見習日記

残り物に福はなかった!

日本中から楽々買取のダンボールが届きますが、先日恐ろしい事が起こりました。
送られてきた本はダンボール4箱200冊ほどでした。専門書はなく、小説と実用書。どれもこれもが、古ぼけたもの、傷んだものばかり。
弊店では通常パソコンを使って、査定プログラムを走らせるのですが、一目見ただけで、大手新古書店に買取依頼をした後の残り物だと分かります。専門書等が混じっていれば多少の査定が出せるのですが、なんと200冊のほとんどが廃棄処分。査定結果は1000円以下。1000円以下の場合振り込み費用はお客様の負担となりますので、受取金額はワンコイン程度。
労力を考えると、お客様にとってはがっかりするような結果になったのではないかと思います。買取の残り物をお送りいただくのは、私どもにも、お客様にも幸せをもたらしてはくれなようです。
今回はスズメの涙程度でも、査定金額が出ましたが。出ない事もあるかもしれません。

古本買取に関しては残り物に福は無いようです。ご注意ください。


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2009年03月10日 | Comment(2) | TrackBack(0) |タグ:古本買取
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