Posted by molk at 古本買取「創育の森」|カテゴリー日帰り温泉

福島県 只見町 深沢温泉むら湯

10年ほど前に一度来たことがある。赤茶で金気臭のある濃厚な温泉という記憶が残っていた。
今回再び訪れてみたが、昼に入ったせいか温泉も赤茶というよりは黄土色、比較的濃い塩気と、わずかに金気臭がある、少し熱めの温泉だ。43度程度か。
からんは5つ。10人ほどは入れる内湯。大きな1枚ガラスの向こうに山村の風景が広がる。だが、残念なことにガラスが汚れている。また、更衣室の床がちょっと濡れていて感じが悪かった。浴室からの上り口に小さなマットが引いてあるのだが、もう少し頻繁に変えてもらえるとありがたい。と文句が続いたが、実際はとってもくつろげる最高にいい場所だ。隣には露天風呂があり、同じ源泉だが濾過によってお湯が透明になっている「遊ら里」という大きな温泉施設もあるが、地元民中心のむら湯、私はこちらが好きだ。木造の温泉施設、食堂、休憩所もあり、こじんまりとしていてとってもくつろげる。露天風呂があれば100点満点だ。800円の手打ちそばを食べたがゆですぎでそばが柔らかくなりすぎ。つゆもだし系というよりは醤油系で好みではなかった。
やっぱり不満は出るが、ここは何といっても、泉質。源泉かけ流し、ゆったりと時間が流れる空間、多少の田舎臭さがいいのだと思う。半日まったりするには最高の温泉だ。

入浴時間 9:00〜21:00(受付20:30) 12〜3月 9:00〜20:00
定休日 第3水曜日
入湯料 600円
施設 4
泉質 5
露天 なし



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2015年10月11日 | Comment(0)
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