klom

klomの独り言

幸せ

我が家のパソコンは2階のオープンスペースに2台並んでいる。1台はローズが使い、もう1台は私が使う。パソコンの前にはリビング吹き抜けの天窓があり、額縁のように外の景色を区切り、その先には山の稜線と空が果てしなく続く。 今は、唯、漆黒の闇につつ...
klomの独り言

スイッチョン

昨日朝早く起きて、家族3人で金沢へ行ってきた。 金沢は私にとっても思い出の土地。若い時期に2年ほど暮らした場所だ。実際に暮らしていたのは卯辰山という山中だった。 主な目的は娘のショッピング。街好きな娘の要望に応えたドライブだった。が、そこに...
klomの独り言

Time is money.

田舎に住んでいると、太陽や星や自然の移り変わりが人の生きるリズムを生み出している。時はゆっくりと流れ、いつも私の傍らで、従順な犬のように私を待っていてくれる。ところが、いつの頃からだろうか、時は金(貨幣)に取って代わられたかのようだ。 Ti...
klomの独り言

空飛ぶ古本屋

我が家のロフトにはパラグライダーが3機しまってある。そのうちの1機は木に引っかかった時に破損したので、実際に使えるものは2機だけだ。 パラグライダーを始めたのは18年前。師匠が日本選手権や世界選手権に出場していたアスリートだったので、私の腕...
klomの独り言

プーが退院した日

プーが私のいない隙にブログを更新したらしい。 プーの病気については私にも想い出がある。過去のブログの記事を一部修正してここに残しておこう。プーの怖かった想い出がどんなものか多少は分かるかもしれない。 我が家には「クー」という雌猫と「プー」」...
プーの独り言

「たっぷりで、どっしり」

いつものようにローズのベッドで一緒に寝ようと思って、ローズの足の間にはまり込んだんだ。そしたら突然ローズが言ったんだ「プーは本当にたっぷりで、どっしりだね」って。すると、突然クロムが笑い出したんだ。いったい何がおかしいんだか分からない。それ...
klomの独り言

エリック・ドルフィー

マイルスの事を書いたので、ドルフィーの事も書きたくなった。 マイルスは長生きだったが、コルトレーンやドルフィーは短命だった。ハッキリした年齢は思い出せないが、コルトレーン40歳代、ドルフィー30歳代だったと思う。 コルトレーンは短命であった...
klomの独り言

マイルス

部屋の掃除をしていたら、懐かしいレコードが出てきた。マイルス・デービスの「ラウンドアバウトミッドナイト」。夜中の1時過ぎに出てきたのもタイトルにふさわしい登場の仕方だ。 1975年1月。マイルスを生で聴いた最初で最後の日だ。 西新宿には高層...
klomの独り言

森と娘

今、私は森に隣接した台地に居を構え、古本屋を生業にしているが、以前は街中のアパートに暮らし、サラリーマン生活をしていた。その当時は休みになるたびに山へ行き、連休ともなると、キャンプ道具を車に詰め込み、家族共々自然の懐目指しての大移動を繰り返...
klomの独り言

言葉

古本屋という職業は膨大な量の本に囲まれた生活をしている。読書好きにはたまらない環境と思われそうだが、職業となるとそういうわけにもいかない。学生時代には1週間に2冊程度の本を読んでいたが、今は月に1,2冊というところだろう。勿論、色々な本を目...
タイトルとURLをコピーしました