プーの独り言

僕の夏バテ

クロムによると8月1日に梅雨明けしたんだって。とにかく暑い。暑すぎる。昨日の最高気温が38度を超えたって言ってたよ。7月はとっても過ごしやすかったのに突然の汗。僕は暑いのが苦手なんだ。特に我が家にはクーラーというものが無い。ローズもサキもク...
プーの独り言

僕はプーのままでいる

ローズとクロムが古本屋さんをやってるので、何かお手伝いできないか僕なりに考えてみたんだ。例えば、シールはがし。クロムが仕入れてくる本には良くシールが貼ってあるんだ。それで、僕の舌でぺろぺろなめればはがすことができるかなと思ったんだけど、濡れ...
klomの独り言

Time is money.

田舎に住んでいると、太陽や星や自然の移り変わりが人の生きるリズムを生み出している。時はゆっくりと流れ、いつも私の傍らで、従順な犬のように私を待っていてくれる。ところが、いつの頃からだろうか、時は金(貨幣)に取って代わられたかのようだ。 Ti...
プーの独り言

僕の反省

クロムが注文を受けた本を発送しようと、本の検品をしていた時の事なんだ。本の背表紙を見ているクロムの体が一瞬固まった。そして、背表紙の下の方をじっと見てる。それから突然僕のほうを見て、「プーの馬鹿野郎」って怒鳴るんだ。僕はびっくりしてローズの...
プーの独り言

僕の爪とぎ

ローズやクロムの爪は平らで、動かないけど、僕の爪は、先っちょが尖ってて、指の中にしまう事ができるんだ。歩いている時はしまっていて、獲物を狙う時は思いっきり伸ばして使うんだ。便利でしょ。こういうところは人間よりも猫のほうが凄いと思うんだ。立派...
klomの独り言

空飛ぶ古本屋

我が家のロフトにはパラグライダーが3機しまってある。そのうちの1機は木に引っかかった時に破損したので、実際に使えるものは2機だけだ。 パラグライダーを始めたのは18年前。師匠が日本選手権や世界選手権に出場していたアスリートだったので、私の腕...
klomの独り言

プーが退院した日

プーが私のいない隙にブログを更新したらしい。 プーの病気については私にも想い出がある。過去のブログの記事を一部修正してここに残しておこう。プーの怖かった想い出がどんなものか多少は分かるかもしれない。 我が家には「クー」という雌猫と「プー」」...
プーの独り言

僕の手

クロムとローズが古本屋を始めたきっかけの一つは僕が作ったんだ。 前に、僕が病気になったことを話したけど、みんな覚えているかな。おしっこが出なくなってとっても痛い思いをした事。今思い出すだけでも痛くなってくるとっても、とっても怖い思い出なんだ...
プーの独り言

「たっぷりで、どっしり」

いつものようにローズのベッドで一緒に寝ようと思って、ローズの足の間にはまり込んだんだ。そしたら突然ローズが言ったんだ「プーは本当にたっぷりで、どっしりだね」って。すると、突然クロムが笑い出したんだ。いったい何がおかしいんだか分からない。それ...
klomの独り言

エリック・ドルフィー

マイルスの事を書いたので、ドルフィーの事も書きたくなった。 マイルスは長生きだったが、コルトレーンやドルフィーは短命だった。ハッキリした年齢は思い出せないが、コルトレーン40歳代、ドルフィー30歳代だったと思う。 コルトレーンは短命であった...
タイトルとURLをコピーしました